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【シンプソンズ×デスノート】神回!リサが夜神月に?Lは誰?

シンプソンズデスノートの回があるって本当?

 

シンプソンズ×デスノート

 

「えっ、これがシンプソンズ?」

 

「チャンネル間違えたかと思った…」

 

2022年、世界中のシンプソンズファンの度肝を抜くエピソードが放送されました。

 

いつもの黄色い肌、飛び出した目、コミカルな動きはどこへやら。

 

画面に映っていたのは、憂いを帯びた美少女リサと、スタイリッシュすぎるアニメーション。

 

そう、伝説の『DEATH NOTE(デスノート)』パロディ回です。

 

私

ネットニュースやSNSで画像だけ見たことがある人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、このエピソードの凄さは、単に絵柄を似せただけではありません。実は、本家『デスノート』のアニメを手掛けたスタジオが制作に関わっているのです。

 

今回は、「シンプソンズ版デスノート」について、収録エピソード(何話?)から、細かすぎる元ネタ愛、そして衝撃の制作裏話まで解説します。

 

そもそも「シンプソンズ版デスノート」は何話?

シンプソンズデスノートの回は何話?

 

まずは結論から。

 

このエピソードは、毎年恒例のハロウィーン・スペシャル『恐怖のツリーハウス(Treehouse of Horror)』シリーズの中の1編として放送されました。

 

収録シーズン シーズン34
エピソード番号 第6話『恐怖のツリーハウスXXXIII』
タイトル Death Tome(死の書)

 

デスノートのエピソードも、ディズニープラス(Disney+)で視聴可能です。

 

「シーズン34」は比較的新しいシーズンなので見落としがちですが、この第6話だけは絶対に飛ばしてはいけません。

 

シンプソンズ、デスノートの回のあらすじは?

シンプソンズデスノートの回のあらすじは?

 

物語の舞台は、環境汚染が進むスプリングフィールド。

 

いつものように環境保護を訴えるリサですが、誰にも相手にされず絶望しています。

 

そんなある日、空から一冊の黒いノートが落ちてきます。

 

表紙には「DEATH TOME(死の書)」の文字。

 

ノートにはこう書かれています。

 

「このノートに名前を書かれた人間は、死ぬ」(ただし、死因は特定できない限り心臓麻痺となる)

 

リサはこのノートを使い、バーンズ社長をはじめとする「地球を汚す悪徳企業の社長たち」を次々と葬り去り、「L(エル)」ならぬ「LP(リサ・プロテクター?)」として崇められるようになります。

 

しかし、そこに世界的な名探偵が立ちはだかります。

 

その名も…「L(エル)」。

 

スプリングフィールドでLといえば? そう、あの男です。

 

シンプソンズ×デスノートの本気度に驚愕

このデスノートのパロディが「神回」と呼ばれる理由は、制作陣の異常なまでの「デスノート愛」と「本気度」にあります。

 

1. 制作は本家と同じ「DR Movie」

これが最大の衝撃事実です。

 

このパートのアニメーション制作を担当したのは、韓国のスタジオ「DR Movie」。

 

実はこのスタジオ、日本のアニメ『DEATH NOTE』の制作協力(作画監督など)を務めた会社なのです!

 

つまり、パロディなのに「本家を作った人たちが描いている」のです。

 

だからこそ、リサの髪のなびき方、街の陰影、独特の冷たい空気感が、完全にあの『デスノート』そのもの。シンプソンズのスタッフが真似て描いたレベルではありません。

 

2. キャラクターの配役が絶妙

シンプソンズの住人たちが、誰の役を演じているかも見どころです。

 

【リサ = 夜神月(ライト)役】
デスノートに名前を書き込む主人公。

 

【バート = L(エル)役】
「匿名で警察にヒントを出す謎の人物」として登場し、その正体がリサの身近な人物(バート)であるという展開になります。

 

【バーンズ社長 = 最初の犠牲者】
リサがノートの力を試す(あるいは悪を裁く)ために最初に名前を書かれる役回りです。

 

【スティーブ・ジョンソン = 死神リューク役】
シンプソンズの既存キャラではなく、この回のためにデザインされた死神です。

 

3. 細かすぎる小ネタと日本語

背景の看板やネオンサインにも注目してください。

 

スプリングフィールドの街並みが日本風(渋谷や新宿風)にアレンジされており、怪しい日本語がたくさん書かれています。

 

  • 居酒屋の看板
  • 「猫カフェ」の看板
  • 謎の日本語ポスター

 

これらを一時停止して探すのも、このエピソードの楽しみ方の一つです。

 

結末はどうなる?(ネタバレなし)

リサは新世界の神になれるのか? それとも捕まるのか?

 

結末は、本家『デスノート』へのリスペクトを捧げつつも、「シンプソンズらしい皮肉(ブラックジョーク)」で締めくくられます。

 

ラストシーンでリサが下す「ある決断」と、その後に訪れるオチ。「そうきたか!」と膝を打つこと間違いなしです。

 

まとめ:デスノートへのリスペクト

「シンプソンズ」はこれまで数々のアニメパロディをやってきましたが、この「デスノート」ほどクオリティが高く、愛に溢れた作品は稀です。

 

検索ボリュームが急上昇しているのも納得の完成度。

 

普段シンプソンズを見ない人でも、デスノートを知っていれば120%楽しめます。

 

まだ見ていない方は、今すぐディズニープラスで「シーズン34 第6話」を再生してください。

 

私

きっと、あまりの美しさにこう叫ぶはずです。「計画通り(Just as planned)…!」

 

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